ぺさのブログ

ぼっちのリア充

映画好きじゃないのに映画学校に通った話

どうも ぺさです!

 

僕は数年前 映画好きでもないのに

映画のワークショップに1年間 通ってました。

映画は好きじゃなかったんですが

映像コントみたいなものを

作りたくて行ってみました。

 

というのも 自分は絵は下手だし漫画を描くよりかは

映像のほうが簡単かなと

安易な動機で行ったんですが

それが間違いでした。

 

 

授業料が年間40万ぐらいかかるらしく

手持ちがなかった僕は

ローンを組んで毎月数万円ずつ

払っていきました

今 思うとすごくもったいなかったんですが

当時は これで映像のスキルが身につくと思い込んで

必要な出費だと考えてしまいました。

 

しかし授業内容は けっこう座学が多く

僕からしたらどうでもいいような内容が多かった

(映画製作の予算の話とか)

技術的な面は 基本的なカメラの使い方や

編集方法を軽く教えてもらっただけでした。

 

それで撮影のほうも

近所の公園で4コマ映画を撮って発表するとか

1本オリジナルな短編を撮るとか

大した内容ではなくて

これで40万円払ったのは失敗だったなと後悔しました

しかもあんまりカメラの使い方もよくわからないままで

編集も自分でほとんど独学で覚えました

 

というのも講師の連中が

なんだか偉そうでムカつく奴が多くて

教えてもらおうと聞きに行くと

めんどくさそうな感じで対応してくるのでやる気が失せました。

 

 あと学校に通ってる連中も痛い奴等が多かった

なんか映画好きの才能ない勘違いした連中の集まりって感じで

仲良くなりたくないなと距離を取ってたし

あっちも僕のこと嫌ってたような感じで

ほとんど喋ることがなかった

 なので途中でほとんど行かなくなっていったんですが

一応 最後のほうに少し出席しました。

 

やっぱり ちゃんと目的とやる気があって 

簡単に入れる学校じゃなくて

しっかりしたところに行かないと

ダメなんだと反省したし

行く前は 自分の面白い脚本を見せれば

周りがもっと協力してくれると勘違いしてたのが甘かったです

 

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