ぺさのブログ

ぼっちのリア充

痛いほどに期待されていたリレーアンカーは夢なのか

どうもぺさです。

 

僕は今 35才なんですけど 30代になってから

急に子供が可愛く見えるようになってきました。

 

 

若い頃は子供見てもなんとも思わなかったし

うるさくてワガママな生き物だなだなぐらいに思ってたんですけど

年とってから こんな感情が芽生えることに驚きます

 

それと同時に過去を後悔することが多くなってきました。

自分と同年代の人間がメディアで活躍してるの見たりすると

やりきれない気持ちになってしまう。

 

もちろん その脚光浴びてる人の才能と努力の賜物だと思うんですが

僕も もっと頑張れば 何か出来たんじゃないかと

スラムダンクのミッチーがバスケからフェードアウトして不良やってた

頃を後悔するような気分になって落ち込んでしまう。

 

まぁ多分 自意識過剰で理想が高すぎなだけなんだろうけど

それでもあきらめきれず 大器晩成で成功した偉人をネットで検索して

少し安心してる 僕は痛い奴だろう

 

昔 好きだったバンドでマスラヲコミッショナーっていうバンドがいて

そのバンドの曲の「さよなら20世紀」って

曲の歌詞が胸に刺さってしまう

 

 

小さなころのあの思いが 

今もたまに俺を呼び出す

眩しいほどに輝いていた

4番エースは幻か

 忘れかけてた20世紀よ

泡の中でみな 夢を見た

痛いほどに期待されていた

リレーアンカーは夢なのか

 

 

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